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前回の続き by Yasman
2008年9月5日, 6:16 PM
Filed under: yasman

今年はテロ対策なのか荷物検査があった。 「すみません。クーラーボックス困ります。」

「えっ」、去年は平気だった。 そのはず“荷物検査がなかった”。

「だめですか? 、では出します。」と渋々ペットボトルを出していると、リーダーさんなのかトンできて、「これ柔らかいから大丈夫ですよ。堅いボックスは危ないので、禁止させてもらっているのですが、これだったら平気でしょう。」と通してくれた。  ただ預かるのが面倒なのかとも思いつつ、「ラッキー」。そのまま客席に。

 

前田はサマソニではスタンドにいて、一歩も動きません。ぼっーとしていると次から次へとすばらしい演奏をみなしてくれます。サイコー。 
でも今回はthe TIN TINSが気になっていたので、まずはメッセに行って、そのままスタンドに入りました。 the TIN TINSには驚かされた、てっきりサポートメンバーがいるのかと思ったら、2人で最後までやっていた。すげぇ。 最初にキックとハット踏みながら、ギター弾かれたときにまさか2人??? と思ったが、ボーカルがサンプリングペダルを踏みながら歌った日には、惚れます。 That is my Name. でした。

 

僕が観たものみんなすごい。 このイベントはなんだ。 すごすぎる。
こんなことは学生の頃に起こって欲しかった。 アリシアがコールドプレイのピアノ弾く。

ありえない。 「世界中で一番すてきで美人の女性、アリシア・キース。 僕の奥さんを除いては。」と紹介したときには、「んー。なるほど」と思ったが、すばらしい。

久しぶりにCDよりかっこいいなと思うライブだった。

(おやじ、はしゃいでます。) 音楽制作人自身が音楽で楽しむことを忘れてしまってはいいものなんて作れないと思っているので、ライブには足を運んでおります。

そしてこの日、こともあろうか翌日のスケジュールが飛んだのだ。なので耳栓していなーい。ラッキー。 後日、「飛ばして、すみません。」と連絡を頂いたが、「いえ、こちらこそ」

と恐縮です。 「ごっさんでした。」

 

 

このあとJ-WAVE,山野楽器bigbandjazzコンテスト,スウィートラブシャワーとつづきます。

イベントに行くとなにかと発見することが多く。 アーティストさんもいろんなことが吸収できるのだろうなと思ってしまう。  以前にお仕事させていただいたことのあるアーティストさんが超ピックになって、疎遠だったもののこういった機会にライブを観させていただいたりすると「なぜ売れたのかすーっと理解できたりする。」それは売れたからその力がついたのか、その力があったから売れたのか、いまとなっては分からないけど「パワーとは人を魅了する力だな」と感じるのです。

 

今年で僕がご協力をさせていただいて4年目に入ったJAZZコン。 今年もすばらしかったです。 制作にたずさわっている方、是非会場に足を運んでください。 金の卵が落ちてます。 今年も国立音大の狭間さんすごかったな。彼女はどこに行くんだろうか。
映画音楽をやりたいという話はちらっと聞いたけど、ミュージシャンとかでとどまらず是非そっちにも足を踏み入れてもらいたいと思います。

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