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帰って来ました。 by Yasman
2007年11月5日, 5:53 PM
Filed under: yasman

 AESから戻り、日々がんばっております。 お話しましたATRのテープを5本ほどもらってきまして、僕の知り合いのエンジニアさんに使って頂いております。
省二郎は「低域が多いなぁ」と言っておりました。剛さんは絶賛です。当然、人によって受け取り方は違うと思うので、他の方からの感想を頂きしだいアップしていきたいと思います。「おい、オレにもつかわせろ」。少々お待ちください。代理店が正式に決まるまで、テープを供給する予定でいるので、詳細が決まり次第ご連絡さしあげます。

 

やはりアメリカにいるときにも携帯電話がそれなりに必要で、以前はプリペイドのものを利用していたのだけれども、一昨年前に「その機種はもう使えません」と言われてしまった。それ以来 日本から借りていっているのだけど80から始まる日本の番号はアメリカ人にとっては国際電話なので、コールバックしてくれるわけがなく、あまり持ち合わせている意味がないというか使えない。

それでプリペイドにしようかと思ったけど、これまた帰国している間に使えなくなって、アクティブにしてもらうのに面倒くさい。だからゲットしてしまいましたi-phone。

最初は買ってからAT&Tに行ってややこしい手続きがあるのだろうと思い、店員に「買ってからAT&Tに行くのか」と聞くと、「i-tuneでできるよ。」、「すごい、すごすぎる。それで番号もくれるわけ???」「そう」その言葉に買ってしまった。

とにかくいい。電話としてもいいし、そのほかの機能もめちゃくちゃいい。すごく欲しかったスピーカー付きのi-pod。まさにそれ。i-tune storeにアクセスしてぽんと買ってしまいます。これが日本に入ったら少しi-tune storeのあり方が変わるだろうなと思わされました。日本の場合これに携帯のサイト機能がつくかつかないかで利便性が変わりそう。ブラウザだけでは日本では機能しないと思う。ようは無線LANがなければ楽しめないことになるからだ。それは日本向きでは少しないと思う。

「それともいまやどの家庭でも無線LANは常識なのだろうか?」

どうあれ、これらのアイテムが配信のダウンロードを急激に押し上げることは間違いなく、これから本格的にダウンロードに対する戦略イコール、シングルを作る形の図式がしっかりしてくると思う。曲、単位で配信から買ってもらい、まとまったものをMiniアルバムなりアルバムで買ってもらう形になるだろう。ただ単にサーバーに乗せても買ってもらえないわけだから、よりいっそうメディアとの連携が重要になってくることだろう。

逆にいうとメディアと連携が取れなければ、シングルを出す効力が無くなるということになる。いままで考えられなかったアプローチがここにきて活きて来るような気がする。

一つのプロモーションのみに頼らず、あらゆる形のプロモーションを一つの楽曲で行うことになるのではないだろうか。

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